病気や怪我をしにくい「からだ」を作るお手伝い。肩こり腰痛はもちろん、小児鍼(小児はり)や美容鍼も行っています。土曜営業。京都府 向日市の訪問鍼灸院です。

よくある質問

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Q.鍼は痛くないですか?

A.患者さんの体質や場所によっては少し痛みを感じる場合もありますが一般的にはほとんど痛くありません。

また、患者さんの反応によって鍼の太さや長さを選んでおり
細さは0.10mm~0.20mmと髪の毛ほどの細さです。
それでも怖いという方には刺さない鍼もご用意しております。

Q.鍼で感染はしないですか?

A.当院で使用する鍼はすべて滅菌処理されたステンレスの使い捨ての鍼を使用しており、1回ごとに廃棄するので感染の恐れはありません。

Q.お灸は熱くないですか?火傷はしませんか?

A.米粒サイズのお灸を、紫雲膏という火傷止めの薬の上に乗せてしますので火傷の心配はございません。
万が一熱く感じた場合は調整しますので、安心してください。
お灸はよもぎの葉っぱの裏側を乾燥させたものです。
写真の下の赤い部分が火傷止めクリームです。

Q.保険は使えますか?また、クレジットカードは使えますか?

A.申し訳ございませんが、当院では対応しておりません。

Q.通院はどれくらいがいいですか?回数券などはありますか?

A.状態は症状や生活環境、自宅でのケアによって変わります。状態を見て相談させて頂きます。
また、当院には回数券やポイントカードなどはございません。
1回1回の治療を大切にしたいと考えております。

Q.どのような格好で受ければいいですか?

A.専用の施術着(半袖半ズボン)を用意しております。
もし御自身で準備されるなら下記のような物をご用意ください。
・上半身 肩や首回りがあいたタンクトップやキャミソール・Tシャツ
・下半身 膝までめくれる締め付けの緩いズボン
ベルトやゴム紐など締め付けが強いもの、首が隠れる服やつなぎ、ワンピースなどは施術しにくい為、着替えて頂きます。

Q.領収書はもらえますか?

A.必要な方には手書きの領収書を発行いたしますのでお申し付けください。
再発行はできませんのでご了承ください。
※鍼灸治療は医療費控除の対象です。詳しくは国税庁のHPを参照ください。https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

Q.鍼灸はどのような病気にききますか?

A.WHO(世界保健機構)で適応疾患とされた疾患(病気)としては
脳卒中後遺症、偏頭痛、頭痛、顔面神経麻痺、神経痛、胃炎、腸炎、胃下垂、胃酸過多、十二指腸潰瘍、便秘、下痢、腰痛、頚腕症候群、肩関節周囲炎、五十肩、テニス肘、関節炎、関節リウマチ、頚椎捻挫後遺症、感冒、気管支炎、気管支喘息、夜尿症、小児喘息、急性結膜炎、近視、白内障、メニエール氏病、鼻炎、副鼻腔炎、偏頭炎等があります。
スポーツ傷害・婦人科疾患・小児夜泣き、夜尿症・自律神経失調等に対しても有効とされていて、(社)日本鍼灸師会では鍼灸治療を推奨しています。

また、鍼灸治療が有効な副作用症状としては
頭痛・頭重・不眠・疲れ目・歯痛・めまい、立ちくらみ・寝違い・肩こり・手のシビレ・筋肉痛・肘の痛み・腰痛・腰から足に掛けて痛む・膝痛・こむらがえり・足のむくみ、疲れ・吐き気・胃痛・胸やけ・食欲不振・便秘・下痢・風邪の症状・冷え性・のぼせ・生理痛・精神的ストレスからくる諸症状・眼精疲労などがあります。

これ以外にも様々な症状を改善させる自己治癒力を高める事が出来るのが鍼灸治療だと思っています。
まずは悩まずにご相談ください。

お気軽にお問合せください TEL 090-2280-0490 受付時間 月・土曜日9:00~18:00
火・水・木・金曜日18:00~20:00(応相談)

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